投稿日: 2021/06/25

バー アンサング - Bar Unsung

★6月の新入荷(その1)★

ではしばらくはまた週末のみの営業とさせていただきますが、6/25(金)の営業再開へ向けて、6月の新入荷ボトルを紹介させていただきます。今月も15本ありますので、本投稿から5回に分けて3本ずつご紹介していきます。

まずはスコッチのシングルモルトから。価格は税抜 / 税込の形で表記します。

① Tormore 9y 2011 (Impressive Cask) トーモア 9年 インプレッシブカスク ¥1200 / ¥1320
※ スペイサイドモルト。インプレッシブカスクシリーズのボトラーズボトル。オフィシャルのトーモアはピート感はそれほどなく、独特のコクのあるモルト感と ナッティな香味が特徴。本ボトルはなんとピーテッドモルトでバーボン樽による9年熟成。トーモアが ピーテッドを作っていたとは知らなかった。燻したようなスモーク感がバニラ感やモルトの甘みを引き立てた味わいに仕上がっている。カスクストレングス61.9%。

② Glenlivet Nadurra Peated Cask グレンリベット ナデューラ ピーテッドカスク ¥1000 / ¥1100
※ スペイサイドモルト。ナデューラはゲール語で「ナチュラル=自然な」を意味するグレンリベットのシリーズで、冷却濾過なし、カスクストレングスでのボトリング。本ボトルはシリーズ第3弾として2016年にリリース。通常のオーク樽での熟成後、ヘビリーピーテッドのアイラモルトの熟成に使用された空樽へ詰め替えて追熟。グレンリベット本来のフルーティーな味わいに程よいピート感&スモーク感をバランスよく付加することに成功している。カスクストレングス62%。

③ Glenallachie 12y グレンアラヒー 12年(新ロット) ¥900 / ¥990
※ スペイサイドモルト。グレンアラヒーは1967年創業。大手企業傘下にあった長年の間ブレンデッド用の原酒を提供する目立たない存在だったが、モルト界の伝説的プロデューサー、ビリー・ウォーカー氏の手により2017年に独立。シングルモルト販売へ舵を切った。12年はそのフラッグシップボトルだが、2020年のロットから特にアナウンスもなくシェリー樽熟成中心の構成に切り替わった。より骨太のリッチな味わいとなり、その深い色合いには明確な特色を打ち出したアラヒーの気概が感じられる。46%。
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